施工実績
O様
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外壁塗装、雨戸や玄関まわりの塗装
物件タイプ
戸建て
症状
築50年での塗り替え
価格帯
105万円
エリア
千葉県流山市
外壁の塗り替えと、あわせて付帯部の塗装を行った工事です。付帯部とは外壁と屋根以外の部分のことで、雨戸・雨樋・軒天・玄関まわりの格子などがこれにあたります。
このお住まいは築50年。外壁は吹き付けの仕上げで、雨戸は金属、玄関まわりには濃い色の格子がありました。
今回の工事記録には、この付帯部を塗る工程が2枚残っています。下塗りと上塗り、それぞれの段階です。付帯部は外壁の「ついで」に1回塗って終わり、と思われがちですが、そうではありません。
「施工前の外壁」
吹き付けで仕上げた外壁です。遠目には目立ちませんが、近づくと表面の粉っぽさや細かなひび割れが出ていました。
右手に見える白い雨戸も、今回の工事の対象です。
「施工前の換気フード」
外壁に付いている換気フードです。もとは白かったものが、黄ばんだ色に変わっています。
こうした小さな部材は、外壁がきれいになるほど目立ちます。外壁だけを塗り替えて付帯部をそのままにすると、仕上がったときに「そこだけ古い」という見え方になります。
「付帯部の下塗り」
玄関まわりの格子を塗っているところです。写真は下塗りの工程で、灰色に見えているのが下塗り材です。
金属や鉄の部分は、上塗りの塗料をいきなり乗せても密着しません。表面の汚れやサビを落として細かい傷をつけ、そのうえで下塗りを入れる。この一手間があって、初めて塗料が定着します。仕上がりの色ではないので、写真にすると地味な工程です。
「付帯部の上塗り」
雨戸に上塗りをしているところです。羽根板の1枚1枚をローラーで塗っていきます。
下塗りが乾いてから、この上塗りに入ります。外壁と同じように、付帯部も工程を重ねています。見積書の「付帯部塗装」という一行の裏には、こうした手順があります。
「施工後の雨戸と外壁」
塗り替えが完了した状態です。雨戸の白が戻り、外壁との差がなくなりました。
雨戸のような金属の部材は、塗膜が切れるとそこからサビが出ます。見た目を整えるだけでなく、部材そのものを長持ちさせるための工程でもあります。
「施工後の外壁と軒先」
外壁、軒天、換気フードまで手が入った状態です。
外壁塗装は足場を組んで家を囲む工事です。そのあいだにどこまで塗るかで、仕上がったときの印象も、次に足場を組むまでの年数も変わってきます。
このたびは、トベシンホームへ外壁塗装をご依頼いただき、誠にありがとうございました。
今回の記事には、付帯部を塗る工程の写真を2枚載せて…
このたびは、トベシンホームへ外壁塗装をご依頼いただき、誠にありがとうございました。
今回の記事には、付帯部を塗る工程の写真を2枚載せています。下塗りと上塗りです。地味な写真ですが、あえて残しました。
付帯部は、外壁のついでに1回サッと塗って終…
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