施工実績
T様
施工メニュー
外壁塗装、屋根塗装
物件タイプ
戸建て
症状
築20年での塗り替え、色の変更
価格帯
150万円
屋根材
スレート
エリア
千葉県流山市
そろそろ塗装の時期だと思って、とお問い合わせをいただきました。
もともとはベージュ一色のお住まいでした。傷みを直すだけなら同じ色で塗り替えれば済みますが、今回は思いきって色を変えたい、というご希望がありました。
そこでご提案したのが、白と濃紺の2色に塗り分ける形です。建物の面が出っ張っているところを白、奥まっているところを濃紺にして、もともとある凹凸を色で引き立てています。屋根も黒く塗り替えました。
同じ家、同じ形のままですが、印象はかなり変わりました。
「施工前の外観」
塗り替え前のお住まいです。外壁はレンガ調のサイディングで、全体がベージュ系でまとまっていました。
傷みが激しいという状態ではありません。築20年、そろそろ塗り替えの時期、というご相談でした。この段階で色を変えるかどうかを決められると、選べる幅が広がります。
「施工前の屋根」
足場に上がって屋根を見たところです。表面の色が抜け、ところどころ茶色く変色していました。
屋根は地上からほとんど見えないため、外壁より傷みが進んでいても気づきにくい場所です。足場を組んだこの機会に、屋根もあわせて塗り替えることになりました。
「外壁の上塗り」
濃紺を塗っているところです。写真の右奥、養生の向こうに、まだ塗っていないベージュの外壁が写っています。
色を大きく変えるときに気をつけたいのが、面積による見え方の違いです。暗い色は面積が広くなるほど濃く見え、明るい色は薄く見えます。小さな色見本で選んだときの印象と、実際に一面塗ったときの印象は変わります。色を決めるときは、できるだけ大きなサイズの見本を、屋外の太陽光の下で見ていただくのがおすすめです。
「屋根の上塗り」
屋根をローラーで塗っているところです。スレートは1枚1枚に重なりがあるので、平らに見えて実は凹凸があります。
屋根の塗装は、色を変えること以上に、表面を保護し直すことが目的です。塗膜が切れたままにしておくと、屋根材が水を吸って傷みます。
「施工後の外観」
塗り替えが完了しました。1枚目と同じ位置から撮っています。
色の分け方は、建物の凹凸に合わせています。出っ張っている面を白、奥まっている面を濃紺にすることで、もともとある形が引き立ちます。上下で水平に分ける方法もありますが、この建物の形なら面ごとに分けたほうがまとまると考えました。
「施工後の屋根」
塗り替えが終わった下屋根です。色が入り、表面につやが戻りました。
外壁を濃紺にしたので、屋根も黒に寄せて全体をまとめています。外壁の色を変えるときは、屋根と一緒に考えると失敗が少なくなります。
このたびは、トベシンホームへ屋根と外壁の塗装をご依頼いただき、誠にありがとうございました。
「そろそろ時期だと思って」というご相談でし…
このたびは、トベシンホームへ屋根と外壁の塗装をご依頼いただき、誠にありがとうございました。
「そろそろ時期だと思って」というご相談でした。傷みが出てから慌てて直すのではなく、余裕のある段階でご連絡いただけたので、色をどうするかをゆっくり考えていただ…
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